にきびの原因と治療

ストレスはにきびや吹き出物の原因となります

ストレス

ストレスを抱えている人には、にきびや吹き出物、蕁麻疹などを発症するケースがあります。仕事や勉強、人間関係などでイライラしたり、落ち込んだりすると精神的に不安定な状態になります。私たちの身体はストレスを受けると交感神経が活発になりストレスに対抗するため身体や精神が緊張状態になります。この状態が長期間続くと交感神経と副交感神経のバランスがくずれホルモンにも影響を及ぼすようになります。

にきびの原因には、男性ホルモンや女性ホルモン、成長ホルモンの分泌が関係しているためストレスにより、ホルモン分泌の異常が起こるとにきびができやすくなるのです。このストレスが原因とみられるにきびは、30代以降の人によくみられます。いわゆる大人にきびと呼ばれるものです。仕事や家庭内のトラブル、人間関係、転勤や転職などの環境変化によりストレスがたまり、ホルモンバランスが崩れることで大人にきびを発症するケースが増えているのです。大人にきびで悩んでいる人で、スキンケアやにきび薬で症状が改善しない場合は、ストレスが原因かもしれません。自分では気づかないうちにストレスを抱えている場合もあるので、皮膚科などの治療で効果がない方は、精神科でカウンセリングを受けてみることをお薦めします。

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